りょすけのあきないブログ

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【必見】YouTubeで使えそうなネタ考えてみた



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空前のYouTubeブームで様々な方が刺激的な動画を上げる近年ですが、まだ誰も手をつけてないジャンルがあるんじゃないかと思うわけですよ。

 

どうも!あきないブログのりょすけです。

 

今回は、現在も陰ながらYouTuberを目指す私が、まだ誰も上げていないYouTubeのネタを考案しようという内容になります。

 

YouTubeで動画を作りたいけどネタが思いつかないという方など、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

では行きます!

 

なお、今回のYouTubeネタは流行やトレンドに左右されないものを提案していきたいと思います。

 

 

【検証】ゴ〇ブリホイホイで何m登れるか?

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 人類の最大の敵であるゴ〇ブリを強力な粘着力で駆除してくれる本商品ですが、実のところその粘着力はどのくらいか?という疑問に答えるネタになります。

 

本商品を使い、柱を何m登れるかということを検証するネタになりますが、詳細はこちらになります。

 

〇材料:ゴ〇ブリホイホイ×4個 テープ×1ロール 丁度いい柱

〇費用:約1,200円

〇撮影時間:場所による

〇方法:本商品を四肢にテープで貼り付ける。あとは柱を上るだけ。

 

低コストで優秀なYouTubeネタかと思いますが、デメリットとしては演出によって絵が地味になる可能性がある点です。そこは編集技術キャストで補ってください。

 

 

lineが来るまで動画やめれない

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はっきり言って残酷なネタです。タイミングもありますが、友好関係が明るみに出る企画となります。罰ゲーム企画用ネタや雑談動画として使えるかもしれません。

 

〇材料:スマホ

〇費用:なし

〇撮影時間:line来るまで

〇方法:ただ誰かのlineを待つ。

 

そして一番大事なのが一人だとくだる可能性が高いため、複数人での撮影が前提となります。耐久戦になりうるネタと言えますね。

 

 

【密着】8万円チャレンジ!

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 こちらのYouTubeネタは、某番組のパロディとなります。また、条件として初期費用が必要な点やそこそこの知名度がないと怪しい、バズらなかった時のダメージが大きいなどのリスクも考えられます。

 

〇材料:8万円現金 (8万じゃなくても可)

〇費用:企画に依存

〇撮影時間:8万が尽きるまで

〇方法:街頭で「8万円を渡すので、あなたに密着させてください」と怪しげな提案をする。許可をいただけたら密着開始。その人が何にお金を使うのか追う。何らかのドラマがある。

 

リスク面を考えると難しいネタですが、その方の使い方により神回となりうる可能性を秘めています。固定客がつくとシリーズ化も期待できます。

 

 

【オタク】ギャルゲーの告白フレーズで女の子は落とせるのか?

 

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恋愛シミュレーションゲーム(通称ギャルゲー)というと、どうしても「オタク」というイメージを持ちやすいですが、考えてみれば主人公はどんなかわいい女の子も落としていくわけですよ?恋愛ゲームの主人公の告白フレーズって最強じゃね?と思ったわけです。

 

なら実際の女の子もそのフレーズで落とせないか、を検証するYouTubeネタとなります。

 

〇材料:勉強用ギャルゲー

〇費用:約6,000円(ゲスト謝礼含む)

〇撮影時間:1~2時間

〇方法:事前にギャルゲーで告白フレーズを予習。ゲスト(女の子)を呼ぶ。告白のシチュエーションを作り告白。ぐっときたらOK!こなかったらNGで答えてもらう。

 

一番はやらせっぽくならないことが重要です。締めるところは締めて、編集でいい感じにできれば、見れる動画になると思います。

 

 

 

【聞き分け】被ったボイスメモからジャンルを答えろ!

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次のYouTubeネタはボイスメモからジャンルを答えるというものです。条件としてメンバーが4~5人くらいが必要になります。

 

〇材料:スマホ、あればマイク

〇費用:なし

〇撮影時間:1~2時間

〇方法:あらかじめ出題者数人でジャンルを決め、個々で違うワードをボイスメモで残します。あとは編集で重ねて、回答者がそれぞれのワードを拾い、ジャンルを回答する。(その場で合わせても可)

 

何度も再生(出題)するとくだってしまうため、3回くらいまでにするのが良いかと。ホームパーティー向けの動画にできればと思います。

 

 

まとめ

今回、5つのYouTubeネタを考えてみましたが、普段見ているYouTuberの方々の発想力アンテナの張り方にただ脱帽でした。

 

私がYouTubeのネタを考えるうえで大事だなと思ったのは、

誰もが知っているもの

興味が湧くもの、トレンド

インパクトがあるもの

個性が出るもの

 

これらを織り交ぜていき、いい意味で裏切りがある動画が視聴者の心をつかむのかなと思います。難しい~

 

個性的なキャラや知名度がある方はそれ自体が商品となりますが、やはり一般的には、企画演出などといったところに力を入れる必要がありそうです。

 

今後もなにかネタがあったら上げていきます!

 

では、また次の記事で~~